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  令和は人生100年時代に! (2019年6月14日号)


超高齢化が進展する中、ついに人生100年が叫ばれるようになりました。織田信長の「人間50年」謡曲にも謡われている時代から450年を経て倍の100才が当たり前の時代に入るようです。

先日、私共の年金セミナーで定年が65才だとするとあと30年ぐらいをどうするか、年金だけに頼れない切実な問題が出ておりました。
又、ある有料老人ホームの入所を検討された82歳のAさんのケースでは、かなりの入所金の他、毎月の経費が受給されている年金の額プラス10万円程かかるとのこと。入所金は家を売却して賄うとして、毎月のかかる費用の差額は預金から支払うとすると、何と95才で底をついてしまう勘定です。有料老人ホームの試算は100才まで生きるとして計算するようです。
お子さんでもいればその5年間の保証を入れて事なきを得るようですが、子供さんもなく、身内には弟さんだけだったため、その頃には弟さんも90才ぐらいになるので念書など入れられないのが実情です。
そのお話を伺って「それでは高額な入所金は何なの!」と私は思わず憤ってしまいました。Aさんは仕方なく断念されました。
このことにより少しグレードの良い老人ホームの生涯経費の計算の実態を知ることが出来ました。こういった事態も人生100年だからこそと言えます。どうぞ何なりとご相談ください。

    
(株)すまいる情報光が丘        
代表取締役社長   武藤 正子
このワンポイントアドバイスは、仲介の現場で現実に起こっている事を私の経験からアドバイスとして掲載しております。
自分の場合はどうなのか知りたい。もっと突っ込んだ質問をしたいとお考えの方など、私、社長の武藤にご相談ください。
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