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  シリーズD変りゆく光が丘パークタウン駐車場は? (2021年7月9日号)


光が丘の各団地の新規分譲当時はバブル期の経済発展の勢いのある時期。その時代は入居者の年齢層も若く、各団地の駐車場は、抽選会ではずれた人達が大勢いました。近くに民間の駐車場は少なく、値段も高くそこもまた満杯でした。

昔、ある団地の中古分譲をお世話したのですが、そのお客様は車が大事。空き待ち順番状態は理解していただいていたのですが、しびれを切らせ私の借りている駐車場を譲れと迫られたことも。当時の思い出の一つです。
そんな時代を経て現在の光が丘の団地管理組合の駐車場はどうでしょうか?16団地のほとんどが駐車場にかなりの空きが。隔世の感があります。
これを何とかしなければ、増々修繕積立金は目減りします。そこである団地では、空いている駐車場を十数台分、コインパーキングの会社に業務用地として貸し出しをスタートさせました。
これには何度か説明会を行いメリット、デメリットなど周知し、臨時総会を開催し、4分の3の特別決議を経て可決されました。
収益事業として税務署や都税事務所に届出を行ったり、申告の為の手続きなど、事務的なことは増えますが、年間、何百万円かの収益にはなります。
又、ある団地では、十数台ある空きを近隣の他団地に住む人達に貸し出しを始めたところもあります。
いずれにせよ近年の車離れは明らか。何か、知恵と行動力が必要ですね。

    
(株)すまいる情報光が丘        
代表取締役社長   武藤 正子
このワンポイントアドバイスは、仲介の現場で現実に起こっている事を私の経験からアドバイスとして掲載しております。
自分の場合はどうなのか知りたい。もっと突っ込んだ質問をしたいとお考えの方など、私、社長の武藤にご相談ください。
きっとお役に立てると思っております。プライバシーについては充分注意しますのでご安心ください。
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